ラベル アルカディア・ビレッジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アルカディア・ビレッジ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月8日土曜日

アルカディア・ビレッジが再開

先日(6月1日)、ついにアルカディア・ビレッジが再開となりましたね。
再開が決まってから気になっていたのですが、検索で「アルカディア・ビレッジ」と入力すると、このブログで掲載した、アルカディア・ビレッジの休止という記事が上位に表示されるので、これは再開のことを早く書かねば!と思って行ってきました。

以前のように極楽寺に歩いて登り、その後にアルカディア・ビレッジに行こうかと思ったのですが、まだアルカディア・ビレッジは再開したばかりで、情報が少なく、帰りの無料送迎バスがあるかもわからない状態だったので、とりあえず今回は車で行って来ました。(^_^;

さて、再開したアルカディア・ビレッジですが、以前と何が変わったかというと・・・ほぼ変わってません(もちろん運営会社が変わったことで、若干の違いはありますが、建物の外観や基本的な施設は元々廿日市市のものなので変えようがないですね)。
アルカディア・ビレッジの外観。これは以前と変わらない。

閉鎖前は隅に追いやられてる感のあった、もくもく三兄弟の三男「童心」は目立つところに設置されていた。

気になっていた無料送迎バスですが、これはちゃんと復活していました。ただ、現時点では1日3便と少ないので、時間をきちんと把握しておかないと何時間も待つことになりますね。
アルカディア・ビレッジの正面入口。無料送迎バスも復活していた!

無料送迎バスの時刻表。現在は1日3便の運用。

レストランも復活しています。運営会社が変わったので、メニューも変わったようですが、基本的にお子さんから高齢者まで楽しめるようなメニュー構成でした。
アルカディア・ビレッジ内の和食処「あるかでぃあ」。

和食処「あるかでぃあ」のメニュー。

うれしいのが入浴料で、廿日市近隣の日帰り入浴施設と比べて一番安い500円です!しかも食事・デザートを合わせて1350円というセットもあるようで、これはおトクな感じですね。(^_^)
入浴料は500円と安めの設定。食事セットはかなりおトクな感じ。

売店も以前と同じく設置されていて、若干品揃えが変わっていたように思えます。
アルカディア・ビレッジ内では地元の野菜なども売っている。

館内の写真は、あまり撮るわけにもいかないので、わずかしかご紹介できませんが、広島ニュース食べタインジャーサイトにて写真付きでお風呂の様子などが掲載されていますので、お風呂の写真などはこちらをご覧ください。

残念ながら、遊具のエリアは復活していないらしく、立入禁止のロープが張られてました。なんだかんだでメンテナンスが大変なんですかね?でも以前はここで多くの子供が遊んでいたので、できれば復活させて欲しいですね。
アルカディア・ビレッジの上の方にある遊具は残念ながら立入禁止状態のままだった。

アルカディア・ビレッジが再開したというのは、うれしいのですが、正直なところアルカディア・ビレッジの休止という記事で書いた疑問点は解決されていないのが残念なところです。
廿日市市内に点在する日帰り入浴施設を市として、どのように考えて発展させるかといった点はどこにも出てきておらず、議論されたのかすらわかりません。
また、契約期間を全うせず辞退した前回の委託企業の処遇はどうなったのか?今後の委託費はいくらなのか?委託先企業を選定した理由(点数は公表されてますが、委託先がどういう計画を出したのか)なども見えないままです。

アルカディア・ビレッジ再開を望む声が多く、まずは再開を急いだのかもしれませんが、今からでも良いので、市としての考えをしっかりと打ち出して欲しいところです。

シロウト考えではありますが、安倍総理が掲げたアベノミクス第三弾では、自治体のPFI(公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法)手法の活用による事業拡大のようなことを打ち出しましたが、アルカディア・ビレッジのような日帰り入浴施設をこのようにPFIで運営するというのは考えられないんですかね?PFIで運営できば、市が毎年税金を使って運営資金の一部を充当するといったこともなくなると思うのですが。

いずれにしても、再開したからには、アルカディア・ビレッジがますます賑わうことを願っております!
ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村

2012年9月2日日曜日

アルカディア・ビレッジの休止


(追記:2013年6月1日にアルカディア・ビレッジは再開しました。再開の記事はこちら

新聞で報じられたり、アルカディア・ビレッジのホームページ(追記:閉鎖に伴いホームページもなくなってました)にも案内が出ていますが、このブログでも何度か極楽寺の帰りに立ち寄ったアルカディア・ビレッジが2012年9月24日以降休止とのこと。アルカディア・ビレッジは元々廿日市市の建物で、これを指定管理者制度といって、企業に運営を委託しているらしいです。で、今回は委託先の企業が収益悪化により、撤退を申し出たとのことなんです。
聞くところによると、廿日市近隣にスーパー銭湯が増えて、アルカディア・ビレッジを訪れる人が少なくなったらしく、当初見込んでいた売上が立たない状況になったとのことではありますが、なんだか釈然としません。
アルカディア・ビレッジ。入口には休止のお知らせが貼られている。

アルカディア・ビレッジの公園にある遊具はすでにロープが張られて雑草生え放題の状態(8/26撮影)。
もくもく三兄弟の三男「童心」は隅に追いやられていて、展示物とは言い難い状態。

ちなみに、アルカディア・ビレッジの運営委託をするにあたり、廿日市市は委託企業に5年間で6,480万円の費用を払っているようです。名乗りを挙げた企業は3社あり、うち2社は6,500万円の提示で、結局は最安の6,480万円を提示した企業が委託を落札したみたいなのですが、なんなんでしょうねこの申し合わせたような横並びの金額は?

参考:廿日市市の指定管理者導入施設一覧

5年でおよそ6,500万円とすると、1年間で1,300万円の委託費ですが、そもそもこの金額の根拠も公開して欲しいところです。何にいくら費用がかかって、年間何人の人達が訪れれば利益が出るのかもよくわかりません。新聞によると、平成11年度の利用者数が81,521名で、平成7年の112,410名を下回ったと書かれてましたが、その差は30,889名。1人あたりの売上が1,000円とすれば、約3,000万円の減収なので、確かに企業にとっては痛いこととは思いますが、減ったとはいえ、年間8万名強の人達が訪れているということは、そのなかでやりくりすることはできないんでしょうか??

元々指定管理者制度は、行政ではなかなか手のまわらないところを民間企業が補完して利便性を高めるということが意義のはずですが、それなのにアルカディア・ビレッジの場合、指定管理を受けた企業は平成26年3月末までの委託期間があるにも関わらず、儲からないから撤退みたいなことを申し出て、廿日市市もこれを受け入れてしまっている。客観的に見ておかしいですよね?当然、計画通りいかないことも含んで、そのリスクを承知の上で企業も委託を受けていなければフェアではないですよね。

また、そもそも撤退を申し出る、もしくは受け入れる以前に、アルカディア・ビレッジを立て直すのにどんな工夫をしたか精査したのでしょうか??また、その工夫は十分だったと言える内容だったのでしょうか??実際に事業を行っていると、計画通りに売れない・人が来ないなんていうことは日常茶飯事で、それを補うためにみんなさまざまな工夫・苦労をして成り立っているものと思いますが、アルカディア・ビレッジにおける工夫は本当に十分だったのでしょうか?少なくとも、廿日市市の建物である以上、市民の税金が投じられているのですから、単に「休止」で済ませるのではなく、このあたりのきちんとした経緯説明がなされてしかるべきだと思います。何らかの経緯説明は、既にどこかでされているのかもしれませんが、少なくとも私が探した範囲では、そのような説明は見当たりません。

諸事情はあるかと思いますが、すでにいろいろな方々が指摘されているように、問題の根幹としては指定管理業者制度自体に問題があるように思えます。たまたまアルカディア・ビレッジに端を発して今回の問題が見えましたが、他にも指定管理者制度を使った施設はたくさんあるので、これは氷山の一角なのかもしれませんね・・・(ちなみに、スパ羅漢、べにまんさくの湯、魅惑の里と、廿日市市内の日帰り温泉施設はほぼこの制度で運営されているだけに、こうした施設がどんどん消えていくのではないか?という不安が残ります)

他の施設がアルカディア・ビレッジの二の舞にならないことを願うと同時に、それぞれの似たような施設をどう差別化して存続させるのか?少なくとも行政側ではこうした点をしっかりと議論して欲しいと思います。願わくば、「こんな工夫をしてがんばってるんだっ!」という全国に誇れるような元気な施設やイベントの事例が廿日市からもっと生まれて欲しいです。廿日市は観光資産も自然資産もあって人を集める力も持ってますし、ベッドタウンという特性上、主婦層・中高年層を中心とした労働力もあるはずですし、企画や運営に関しても、私が知る範囲だけでも地元に優秀な人材がたくさんいるんですから。
ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村

2012年5月27日日曜日

5月の極楽寺

またまた極楽寺に登ってきました。登山なのでけっこうきついコースですが、今回も前回同様に登った後はアルカディア・ビレッジでお風呂に入り、バスで下るという楽チンコースです。(^_^;

2回目なので、ちょっと紹介するポイントを変えていきます。まずは、登りの途中、ところどころに現れる「丁」の案内です。極楽寺は山頂が37丁らしいので、それまでに見つけたいろいろな「丁」の案内を撮影してみました。
ちなみに、前回「丁」は厳密な単位ではないと書きましたが、登っている途中に「1丁は60間で約109m」と書かれていました。確かに実際に歩いている感覚としてもこのくらいで丁の案内が出てきているような気がします。
登山道に入った直後にあるのは「四丁」の案内。このあたりは手作りの案内が多い。

石碑に刻まれた「丁」の案内や、木に打ち付けられた簡易的な案内もある。
それにしても木がガードレールを包み込んでるなぁ。(^_^;

次は、26丁付近にある眺望が最高の場所です。近くには祠もあります。この日は天気がよく、瀬戸内海が本当にキレイでした。
26丁付近にある祠と、その近くから開ける展望。ちょっとこの日は霞んでたのが残念。

展望が良い場所にこんな案内が。シャレてますね。(^_^)

今回は本当の山頂にも行きました。展望台のところに「極楽寺頂上661m」という看板があるんですが、本当の頂上は693mなので、32m高く登ったということですね。
本当の極楽寺頂上(693m)。

もちろん今回も一願堂、極楽寺本堂、展望台へも行ってきました。
一つだけ願うと叶うと言われている一願堂。


やはり極楽寺に登ったらここは欠かせない極楽寺本堂。

あと、前回は写真を撮り忘れたのですが、山頂付近に転落している自動車です。昔のホンダN360かな?もう40年以上は経ってるような気がするので、逆になくなると寂しい感じがするかもしれません。
極楽寺頂上に転落している自動車。もう40年以上あるような・・・。

山頂にある蛇の池は、睡蓮(すいれん)が咲き始めています。前回は3月でまったく咲いてませんでしたが、6月~8月が見頃らしいので、これからもっと咲いていく感じですね。
蛇の池には睡蓮(すいれん)が咲き始めている。睡蓮は朝に花が開くらしい。

蛇の池にはたくさんの鯉がいて人が近づくと寄ってくる。鯉に混じって亀も多く、亀も寄ってくる。

蛇の池の横にある小道から今回もアルカディア・ビレッジを目指します。
蛇の池の横にある小道のアルカディア・ビレッジへの標識。一番下にうっすらと「アルカディア・ビレッジ」と書いてある。

アルカディア・ビレッジへは急な階段が続く。

アルカディア・ビレッジでは、今回もお風呂に入って汗を流し、食事もしてきました。前回すごく気持ちのよかったフランスベッドのマッサージ機もあったので、今回ももちろん疲れた足をほぐして満足です。(^-^) 実際、前回はこのマッサージのおかげなのか、翌日まったく足が痛くなりませんでしたし、身体がやけに調子よかったんですよね。

アルカディア・ビレッジ、極楽寺とセットで非常に気に入っているのですが、残念なことにこの施設、赤字続きで廿日市市は最悪閉鎖も検討しているらしいんです。
確かに車で行けるとはいえ、市街地にスーパー銭湯も増えたので、お風呂が目当てであれば近い方に人は流れてしまいますよね・・・なにか、もっと多くの人が集まるような企画やアイデアがあれば変わりそうなんですが、たとえば今回のような登りだけ歩くようなツアー(もちろんガイド付きで)を企画してでも多くの人を呼び寄せられないものですかね。本当にこのコースは気に入ってるだけに、まずは多くの人に知っていただきたいです。
アルカディア・ビレッジ内にある「もくもく三兄弟」の三男「童心」。ちょっと隅に追いやられている感じがしたが・・・。


【今回ルートの地図(前回と同じ地図です)】


【廿日市駅から極楽寺山頂への距離】
5.5km
【廿日市駅から極楽寺山頂への歩数】
10345歩
【廿日市駅から極楽寺山頂へのウォーキング所要時間】
約2時間25分

【極楽寺山頂から蛇の池経由アルカディア・ビレッジへの距離】
2.7km
【極楽寺山頂から蛇の池経由アルカディアビレッジへの歩数】
5100歩
【極楽寺山頂から蛇の池経由アルカディアビレッジへのウォーキング所要時間】
約65分

【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
4(行きは軽登山でかなり傾斜がきつい箇所もあります)


※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです(山道は正確にた辿れないの誤差があります)。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です(アルカディア・ビレッジの滞在時間は含みません)。

ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村

2012年3月25日日曜日

廿日市から極楽寺、アルカディア・ビレッジへ

そろそろウォーキングらしいコースにしなければ!と思い、極楽寺・アルカディア・ビレッジへと歩きました。というのも、まだ登山慣れしてないので、帰りはバスが使えるようにと考えてのことです。(^_^; 下りはけっこう膝に来るので、いきなりは厳しいんですよね(以前、宮島の弥山に上がった時に、下りで膝がかなり痛んだので、足が慣れるまで無理は禁物ですしね)。

極楽寺は、廿日市の小中学校に通っていれば、1年に1回は遠足で登る山(少なくとも私の時はそうでした)ですが、最後に歩いて登ったのは高校生の時だったので、かなり久々の登山となりました。

今回は、廿日市駅から平良登山口経由で登ります(前回宮島SAに向かったときのルート途中から登山道に分岐するような感じです)。
極楽寺登山道は登山者も多いので看板があちこちにある。

登山道の途中には「○丁」という石標や、ときにはペットボトルに「○丁」と書いて木につるしてあったりもします。ちなみに、この「丁」という単位ですが、標高か距離かと思いきや、あまり厳密な単位ではないらしく、山岳信仰に基づいて頂上の数字を決めているみたいです。極楽寺の場合は頂上が37丁だったので、この「37」という数字に何か意味が込められているのかもしれません。
(2012/5/27追記:「丁」は60間で約109mということが極楽寺登山道途中の標識書かれてました。なので、極楽寺の場合は1丁≒109mが正解ですね)

久々に登ると、すぐに息もあがり、汗が流れてきます。まず中間点的な目標物となるのは山陽自動車道の上を渡る「極楽寺橋」ですかね。ここまでが意外に時間がかかった感じがしました。
登山の中間点(実際には40%くらい)となる極楽寺橋と極楽寺橋からの景色。

登っていると廿日市・五日市を一望できるところが何ヶ所があります。特に極楽寺橋を越えて20分程度登ったところの大きな岩があるところでは写真のようにさえぎるものがなく視界が一気に広がります。
おそらく山頂まで70%くらいの位置にあるポイントでは廿日市・五日市を一望できる。

なんだかんだで約2時間歩くと極楽寺山頂に到着です。そういえば、山頂付近では谷底に軽自動車が1台転落しており、ついつい目が行きます。この軽自動車、自分が小学生の頃からあったと思うので、もう数十年間そのままということですね。(^_^;

極楽寺山頂では、まず極楽寺本堂に向かいます。本堂の手前には一願堂という一つだけ願い事を言うと叶うというお堂があるので、まずはここで願い事を一つだけお願いします。続いて本堂。あらためて見るとかなり歴史のありそうな建物です。あとは写真撮影禁止だったので写真はありませんが、本堂のすぐ横は阿弥陀堂があり、この中には大きな木造の阿弥陀如来の大仏様が鎮座されています。
一願堂と極楽寺本堂。

本堂の先には展望台がり、ここからも廿日市・五日市を一望できます。展望台のところに「極楽寺山頂 661m」の看板がありますが、極楽寺の最高点は693mで、実際の頂上は駐車場脇の階段を少し上がったところにあるみたいです(今回は行きませんでした)。
極楽寺本堂のところにある展望台からの景色と山頂の看板。

極楽寺本堂で少し休憩した後は、アルカディア・ビレッジを目指します。
"キャンプ場"の標識を目印に「蛇の池」に向かいます。「蛇の池」はその名の通り、大蛇がいたという言い伝えの残る池で、6~8月は睡蓮(すいれん)の花が咲いてきれいですが、まだこの時期はなにもありません。池には鯉がたくさんいて、人が歩くと近寄ってくるので、鯉のエサを持っているとよかったなーと思いました。
蛇の池。池のまわりを一周できる遊歩道もある。

蛇の池のそばにある駐車場からはアルカディアビレッジへ向かう小道があります(一応、案内板もあります)。方向的に、この小道を通った方が近そうなので、小道を歩いていきました。アルカディアビレッジの場所は極楽寺山頂から少し下ったところにあるので、この小道は後半がとにかく下り!下り!下り!です。一部傾斜がきついところもありますが、手すりがちゃんと整備れているので、このあたりは安心です。ただ、下りが続いて膝にくるので、膝の調子が良くない方はこの小道ではなく、車が通る舗装道に沿って向かった方が良いかもしれません(ただ、舗装道の場合は距離が長くなりますが)。

ということでアルカディア・ビレッジ到着です。
アルカディアビレッジに到着。

ここは温泉があるので、歩いて汗をかいた後にはサイコーです!しかも入浴料が4月から500円に値下げ(今もクーポンを提示すれば500円で入浴できます)されるのでスーパー銭湯とくらべてもお得ですね。お風呂は露天風呂、サウナと一通り揃ってますし、施設もきれいです。ちなみに、今回は入浴後にフランスベッドのマッサージ機(スリーミー)が無料とのことで、マッサージ機で疲れた足腰も癒されました♪まあ、無料ということはマッサージ機の営業ももちろん受けますが、しつこい営業ではなかったです(普段もこのマッサージ機が設置してあり200円で受けられるとのこと)。

で、ここからは無料の送迎バスで広電の廿日市市役所前まで乗せていただきました。
最後は無料送迎バスで廿日市市役所前に到着。

今回は、行きはかなりきついですが、頂上付近で散策も楽しめ、さらには温泉で疲れた身体を癒して、バスで下ることができるので、今回の私のように登山慣れしてない人でも十分に楽しめます。もう少しすれば蛇の池の睡蓮や、アルカディア・ビレッジの近くには「さくらの里」という桜がたくさんの広場もあり、こちらもオススメですね(標高が高いところなので、平地とは2週間くらい満開がずれますので、見逃した方にもオススメです)。

廿日市駅まで戻ってきてからは、ito ke no shokutakuでとっても美味しいお酒と食事をいただき、身体もお腹も気持ちも大満足のコースでした♪

【今回ルートの地図】


【廿日市駅から極楽寺山頂への距離】
5.5km
【廿日市駅から極楽寺山頂への歩数】
10290歩
【廿日市駅から極楽寺山頂へのウォーキング所要時間】
約2時間15分

【極楽寺山頂から蛇の池経由アルカディア・ビレッジへの距離】
2.7km
【極楽寺山頂から蛇の池経由アルカディアビレッジへの歩数】
4580歩
【極楽寺山頂から蛇の池経由アルカディアビレッジへのウォーキング所要時間】
約60分

【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
4(行きは軽登山でかなり傾斜がきつい箇所もあります)


※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです(山道は正確にた辿れないの誤差があります)。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です(アルカディア・ビレッジの滞在時間は含みません)。

ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村