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2013年9月29日日曜日

佐伯の重なり岩といろいろなオブジェ

先週魅惑の里に行った際に、いろいろなオブジェがあると書きましたが、今のうちに写真に収めておこうと思い、再度行ってきました。

まずはオブジェとともに気になっていた「重なり岩」です。岩倉ファームパークのあたりで看板がありますが、インターネットで調べてみると、なんとナニコレ珍百景にも登場しているとのこと。大きな岩が落ちそうで落ちないという姿をこの目で見てきました。これは確かに不思議ですね。しかも地震や、参勤交代で殿様が落とすように命じた際も、翌日には元の位置に戻っていたというのが不思議です。(?_?)
帯掛け明神と重なり岩。メイン道路(県道30号線)のすぐ脇にある。手前に写る岩は津和野街道の道標らしい。

近くで見ると重なり岩はかなり大きい。

横から見た重なり岩。なんで落ちないんだろ??

帯掛け明神と重なり岩の説明。重なり岩は転げ落ちてもまた元に戻ると不思議な言い伝えが書かれている。

重なり岩を後にして、海方面に下っていきます。まずは、津田の商店街を抜けますが、ここはおなじみのかかしがたくさんあります。二重焼きで有名な津保美堂さんの向かいには「かかし工房」なるものができてました。
かかし工房。行ったときは閉まっているっぽかったが、普通は入れるのかな?

津保美堂さんの店先にあるかかし。賑わっている感じで楽しい♪

重なり岩を後にして、海方面に下っていくと右手に宇宙戦艦ヤマトが現れます(ファミリーマートのあたりです)。目立つので、いろんな方がブログ等で紹介されてますが、工務店をやっておられる方が交通安全のPRとして作ったとのこと。それにしてもよくできてますよね。
ちなみに、このヤマト、Googleストリートビューにも写っていましたが、今と向きが違うことと、色も少し変わっているので、メンテナンスされてるんですね。
メイン道路(県道30号線)沿いの民家においてある宇宙戦艦ヤマトのオブジェ。

こんな感じで、道路沿いの民家(田んぼの奥)にヤマトが置いてある。

海方面に行くと最後に目にするオブジェが巨大カタツムリのオブジェです。
これは目立つよなぁ。(^_^;

カタツムリの後ろには「交通安全」の看板が(吉和方面に向かっていると見えます)。

オブジェといえば、昔は巨大タヌキもあったんですけど、これは撤去されたようです。
佐伯地区って、かかしとか、オブジェとか車で通過していると、思わず二度見してしまうようなものが多いという印象がありますね。特にオブジェは交通安全と書かれているので、よそ見ではなく、オブジェを楽しむためにスピードを緩めて走行するように心がけましょう。(^_^)

そういえば、佐伯地区には史跡も多いらしく、ウォーキングツアーらしき団体さんも見かけました。
Googleマップで距離を確認すると、カタツムリのオブジェから重なり岩までが約6kmでした。さすがにカタツムリのオブジェから歩くと距離が長くなりますが、ヤマトのオブジェあたりから重なり岩あたりを目指して歩くとちょうど良い距離感で、史跡や神社も見ることができそうですね。


より大きな地図で 佐伯の重なり岩とオブジェ を表示
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2012年9月29日土曜日

佐伯地区の「かかし」

今回もウォーキングからは少し離れますが、佐伯地区(旧佐伯町)にある「かかし」が前々から気になっていたので、このあたりを通るついでに訪問してきました(一応、15分くらいはふらふらと歩いたんですが、これではウォーキングとはいえないですね ^_^;)。

「かかし」は、すでにいろんなところで取り上げられているので、ご存知の方も多いかと思いますが、歩いて目に入った中で、何枚か写真でご紹介です(すべて廿日市市役所佐伯支所近くの道路沿いにあるものです)。

お店ごとにテーマがあるのか、それぞれかかしが違う。

こんな感じで店の軒先にかかしがあるので、一瞬人間と見間違えてしまう。

二重焼でいつも行列ができる津保美堂の前にもかかしが(店内の人は本物です ^_^;)。

広島信用金庫の前にある警察とドロボウのかかし。警察はこち亀の両さんみたい。

野菜を持ってほのぼの感のあるかかし。

これは警備員さんのかかしかな?

石見津和野路の入口にもかかしが!

道沿いにかかしが見られるのは、廿日市市役所佐伯支所の近隣が多い。

この「かかし」ですが、「看板かかし」と呼ぶらしく、地域活性化取り組みの一環だそうです。制作教室も開かれているようなので、今後また増えていくんでしょうね。見た目がほのぼのしたものが多いですし、次々とかかしが増えていくと、このあたりを通るときの楽しみが増えそうです。(^_^)



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2012年7月29日日曜日

万古渓と羅漢渓谷

すっかり夏ですねー。こんな暑い日は、水辺にかぎる!ということで、今回は初の佐伯方面で、万古渓と羅漢渓谷に行ってきました(さすがに、佐伯方面は休日に公共交通機関で行くには面倒なので、車で行ってポイント周辺を歩きました ^_^;)。

まず万古渓です。ここは「大滝入口」とある看板から階段を下って水辺を10分程度歩くと、大滝(ふぶきの滝)に到着します。滝までの道は整備されているのですが、一部崩れた箇所があります。おそらく、大雨で崩れたのかもしれないですね。水辺なので岩の表面も湿っており、苔が生えているところもあるので、崩れて表面が斜めになっている岩は足がすべりますので、十分に注意して進んでください。
ふぶきの滝は落差20mくらいのけっこう大きな滝で、適度に水しぶきが飛んでるので、滝の周囲はひんやりとして気持ちいいです。また、滝壺もけっこうな大きさなので、泳いでる人もいました。
万古渓のふぶきの滝。滝の周囲はひんやりして気持ちいい♪

滝から上を見上げれば、いかにも渓谷らしい景色が広がる。

万古渓への降り口の看板(写真左)。看板を降りると急な階段を下る(写真右)。

ふぶきの滝の少し手前には「孫淵」と呼ばれている水によって浸食された甌穴があり、ここは水の流れもゆるやかで、景色も良いところです。
ふぶきの滝の少し手前にある孫淵。ここは水の流れがゆっくりとなる。

ちなみに、万古渓は駐車場らしきものがありません。万古渓への降り口の看板付近は、ちょっと道幅が広くなっていて、ここに車2~3台は停められるので、みんなここに停めているみたいです。あと、看板から少し奥に行ったところにも道幅が広いところがあるので、そこに停めてもそう遠くはないですね。

万古渓には釣り堀(万古渓養魚観光センター)もあります。ニジマスやヤマメが釣れるみたいで、その場で釣った魚を調理してもらって食べることもできるので多くの人でにぎわってました。
万古渓養魚観光センター。きれいな水の中にたくさんのニジマスがいる。

車なので、ここからは吉和方面に向かい、羅漢渓谷に行きました。羅漢渓谷といっても、どこか一箇所にあるわけではなく、吉和に向かう途中国道186号線沿い全体が羅漢渓谷という感じです。その中でも、見所の一つ「大滝」に行ってきました。場所は道の駅スパ羅漢のちょっと手前あたりです。ちなみに、羅漢渓谷は国道186号からすぐということもあり、車を道に停めて、川遊びをしている家族やグループがたくさんいました。このあたりは水もきれいですし、暑い日は気持ちいいですよね♪
羅漢渓谷にある大滝。スパ羅漢の少し手間のチェーン脱着所に車を停めればそこからすぐ。

スパ羅漢の近くまで来たので、帰りはスパ羅漢でお風呂にとも思ったのですが、スパ羅漢ではお土産とソフトクリームだけにして、今回は小瀬川温泉でお風呂にはいってきました。入浴施設としては、スパ羅漢の方が充実してるのですが、小瀬川温泉の泉質はラドン泉で、特にここはラドンの含有量が多いらしいです。温泉好きの知人曰く、ラドンは疲れによく効くとのことなので、今回は歩いた疲れ(たいして歩いてないけど ^_^;)を癒してきました。
最後は小瀬川温泉で汗を流してきました♪

佐伯・吉和方面は、電車の駅から歩いていける範囲ではないので、このブログではあまり取り上げてませんでしたが、自然が豊富で、各ポイントでもいろいろ散策できますし、温泉施設なども充実しているので、車で行く人達には確実にオススメできますね。

【今回ルートの地図】

より大きな地図で 万古渓と羅漢渓谷 を表示

【万古渓周遊の距離(ふぶきの滝を含む周遊)】
1.4km
【万古渓周遊の歩数】
約2400歩
【万古渓周遊のウォーキング所要時間】
約40分

【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
3(急な階段と途中は道が崩れているところがあります)

※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
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