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2014年5月25日日曜日

今、けん玉が熱い!

昨年に続き、はつかいち木工まつりに行ってきました。
最近、廿日市ではけん玉の話題やイベントが多くなってきてます。
まずは、廿日市駅前の商店街(JR廿日市駅から南に向かっての商店街)が「けん玉商店街」という愛称になり、イベントでもけん玉が前面に出てくるようです。
7/12に開催される七夕まつりのポスター。けん玉押しのデザインがカッコいいですね。(^_^)

あと、この商店街の七夕まつりの翌日(7/13)には、「けん玉ワールドカップ」が新宮中央公園(通称:けん玉公園)で開催されます。外国人の方のけん玉パフォーマンスは、以前動画で見たことがるのですが、動きもダイナミックでかなりCool!な感じです。これを生で見ることができるとなれば、ぜひ行ってみたいですね。(^_^)

さて、木工まつりですが、今年もいろいろそそられるものがありました。実はFacebookページでシェアしていた、「しましまけん玉」を買おうと思っていたのですが、11時前に会場に行った時点ですでに売り切れ・・・(>_<) やはり人気なんですね。

ということで、あとは木工まつりの写真を何枚か掲載しておきます。
会場の木材利用センター。まつり用に別途駐車場も用意されていた。

けん玉作りの実演も行われていた。TV局も複数来ていて、その様子が撮影されていた。

たまちゃんの着ぐるみで、けん玉の技を披露!

紙製のけん玉。小さなお子さんでも安全に遊ぶことができるようにと考案されたとのこと。

宮島工業高校の木製列車。子供だけでなく大人も乗れる。

木工作品の展示。ハンドルを回すと動物が動く。

木工作品の展示。このパズルは売店でも販売されていた。

手作りのけん玉ストラップ。相変わらずかわいい。(^_^)

はつかいち*心の灯り2014で登場したダンボール製のけん玉がここにも!

木材の競りは今年も大盛況!

廿日市がけん玉発祥の地である案内。

こうして、廿日市が木の町、けん玉の町としてどんどん知られていくというのは、うれしいことですねー。(^o^)
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2013年5月26日日曜日

はつかいち木工まつり

何だか、いきなり夏になったような天気が続きますね。暑いのでどこを歩こうかと考えていたところ、たまたま木材港の木材利用センターで、はつかいち木工まつりが開催されるとのことを知り、行ってきました。

このはつかいち木工まつり、今回が第15回とのことでしたが、昨年まつりの存在を知り、行ったのは今回が初めてでした。(^_^;
はつかいち木工まつりは、廿日市市木材利用センターで行われている。

木工まつりでは、お子さんがけん玉や木のおもちゃで遊べるような展示と、木工品や加工装置の展示、さらには木工品を購入することができます。まずは展示の様子です。
木材利用センターには大小さまざまなけん玉が展示してある。

こちらも木材利用センター内のけん玉展示。

写真のように子供が遊ぶことのできるスペースが木工まつりでは設けられている。

木工サークルで作られた作品の数々。

こちらも同じく木工サークルで作られた作品。寄木細工のような模様まである。

実習館の中にある木材加工装置の展示。他にけん玉製造の実演もある。

続いて、木工品販売の様子です。
木材利用センター内での販売品。かなりリーズナブルな価格帯。

木のアクセサリーや小物もいろいろ販売されている。

けん玉のストラップ。かわいい。(^_^)

建物の外でもいろいろ販売されている。

建物の外でもいろいろ販売されている。

木材の競りも行われていた。1枚が大体2000円~3000円くらいだったので格安?!

これは広電廿日市駅にあった木製ベンチ。木材利用センターでしっかり活躍してます。

木材利用センターも木工まつりも今回が初めてでしたが、何というか、木の良さを改めて感じるような良い機会でした。身の回りは大量生産の既製品で溢れていますし、既製品は本当にサイズ的にもピッタリこないことが多いのですが、木で、しかも自分で作れば完全に自分の良いようにできますね。うーん、元々ものづくりが好きな私としては、作ってみたいという欲求がうづいてきました。(^_^;

最後に、木材利用センターの道中からの眺めもいくつか写真を掲載しておきますね。
木材港からの眺め(似島方面)。

木材港からの眺め(宮島方面)。

廿日市天満宮と極楽寺。


【今回ルートの地図】

より大きな地図で 木材利用センター を表示

【木材利用センターへの距離(往復)】
5.2km
【木材利用センターへの歩数(往復)】
約6100歩
【木材利用センターへの所要時間(往復)】
約120分
【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(坂は全くありません)

※距離は徒歩で移動したルートをGPSロガーで測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
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2012年1月29日日曜日

廿日市から木材港をぶらり

廿日市の木材港は、その名の通り木材のための港で、貯木場や木工所があちこちに見受けられます。また、物流拠点や企業も多くあり、2012年秋頃には大型ショッピングセンターもできるとか。そうなると、多くの人でにぎわうようになるんでしょうね。

とりあえず、今回はJR廿日市駅から出発しました。まず行きは広電廿日市駅のすぐ横の細い道を、廿日市天満宮を目の前に見ながら進みます。ここからは天満宮にある大きなクスノキが良く見えて、なんだかこのクスノキに見守られてるような感じになりますね。(^_^)
広電廿日市駅の脇にある道を進むと見える廿日市天満宮。

天満宮を見ながら突きあたりを右に行くと、木材港方面に向かうことになります。ここで歩いているとパチンコ屋さんの前にこんな説明がありました。ここに町屋があったんですね。
パチンコ屋さんの前にある町屋跡の説明。

パチンコ屋さんを過ぎると、すぐに宮島街道(旧国道2号線)で、そこを渡ると廿日市港です。歩くと堤防であまり港の様子が見えませんが、ところどころに切れ目があって、そこから見ると港がよく見えます。
廿日市港の様子。港の後ろに見えるのはダルマ焼酎で有名な中国醸造。

道路を挟んで逆側には、廿日市港の守り神である住吉神社がある。

廿日市港を過ぎると木材港ですが、ここは大きな道を行くのも良いですが、せっかく歩くので海のすぐ近くを歩きました。ちょうど堤防沿いに歩いていくような感じです。
堤防沿いはマリーナになっており、多くのプレジャーボートやヨットが停泊している。

マリーナ沿いをしばらく歩くと、右に公園が見えてきます。この一角に「はつかいち青少年多目的広場」があり、ここはBMXやスケボー・インラインスケートなどを楽しめるかなり本格的な施設となってます。行ったのは土曜の昼過ぎでしたが、数名しか利用していなかったので、BMXやスケボー・インラインスケートを楽しむ方々にとっては、意外な穴場かもしれません(地元の私も知らなかったくらいですから)。
はつかいち青少年多目的広場。かなり本格的なコースとなっている。

はつかいち青少年多目的広場の横には野球のグラウンドや、広々した公園もあるので、このあたりはペット連れの方にも良さそうですね(駐車場もたくさんあるので、車で来ても大丈夫です)。
はつかいち青少年多目的広場の横にある広場。奥には野球のグランドが見える。

公園を過ぎるとホームセンターのナフコがありますが、その横をさらに堤防沿いに進むと広島はつかいち大橋が間近に見えます。
ナフコの裏から見た広島はつかいち大橋。近くで見るとやはり大きい!

広島はつかいち大橋は、広めの歩道があるので、ここまで来たら橋の中間点(一番高い場所)まで行ってみましょう。ちなみに、橋の中間点が廿日市市と広島市の境目かと思ってましたが、廿日市側から上り始めてすぐのところが境目なんですね。
広島はつかいち大橋を廿日市側から上がるところ。上がり始めてすぐ「広島市」になるらしい。

下から眺めるのとは違って、実際に歩いて行くと、かなりの高さであることがわかります。あとは、ここからは廿日市市街地や、それを囲む山を一望できます。普段、海から廿日市を眺める機会はあまりないので、なんだか新鮮な景色でもあります。
広島はつかいち大橋の中間点はかなりの高さで、廿日市市街から五日市あたりを一望できる。

ちなみに、広島はつかいち大橋は片側(山側)にしか歩道がなく、海側の景色は道路越しに見ることとなります。まあ、それでも高い位置からの景色なので、瀬戸内海や宮島がよく見えます。
広島はつかいち大橋から宮島方面の景色。残念ながら霞んでいたが、晴れの日は瀬戸内海がきれいに見える。

景色を見たところで廿日市へ引き返しますが、帰り道はマリーナ沿いではない道で、少し寄り道しました。広島はつかいち大橋からも見えるのですが、カルビーの工場があり、そこを目指して歩きます。カルビーの工場には入ることはできないのですが、そのお向かいにバッケンモーツアルトの工場直売店があり、ここでひと休憩できます。
カルビーの工場と、その向かいにあるバッケンモーツアルトの工場直売店。

バッケンモーツアルト工場直売店にはオープンテラスがあり、ここは海の目の前で宮島がよく見えます♪

バッケンモーツアルト工場直売店を出たあとは、廿日市駅を目指しますが、その途中には廿日市市木材利用センターもあります。今回は立ち寄りませんでしたが、ここでは木工教室の他、けん玉の製造・販売・製造見学を行っているので、お子さんが一緒であれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

あと桜の時期になると、木材港は桜のトンネルのようになる桜並木があり、多くの人でにぎわいます。さすが、桜が市の木として選定されているだけありますね。
木材港の桜並木。ここが桜の時期はピンク色に染まる。


【今回ルートの地図】

より大きな地図で 廿日市から木材港へ を表示


【廿日市から木材港を巡る距離】
6.5km
【廿日市から木材港を巡る歩数】
9195歩
【廿日市から木材港を巡るウォーキング所要時間】
約103分

【廿日市から広島はつかいち大橋(中間点)までの距離】
2.8km
【廿日市から広島はつかいち大橋(中間点)までの歩数】
3595歩
【廿日市から広島はつかいち大橋(中間点)までのウォーキング所要時間】
約40分

【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(広島はつかいち大橋以外は平坦です)


※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。

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