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2014年3月30日日曜日

地御前の桜

桜の季節になりましたね。本当なら、あちこち歩き回りたいところなんですが、この時期にインフルエンザにかかってしまい、ほぼ一週間外に出てないない状態でした。(>_<)

まだ完全回復ではないのですが、桜を見ることができるのは今だけなので、車で桜を求めて巡ってきました。これまでは廿日市市街地付近の桜を毎年見てきましたが、地御前の桜がきれいと聞いていたので、今回は地御前の潮回しにある桜を見てきました。
地御前潮回しの桜(五分咲きくらいかな?)。

潮回しのあたりの桜は、私も話を聞くまで知らなかったのですが、それだけに穴場的な感じがしますね。あとは、海がすぐ近くで宮島全体もきれいに見渡すことができるのが良いです。
桜の木の下にある小道を歩くと、桜のトンネルをくぐっているような感じになる。

逆方向を見たところ。

潮回しを抜けた後に、地御前神社にも行ってきました。ここは桜の本数は少ないですが、神社と桜というのは何とも趣があって良い感じですね。

ちなみに、写真は撮ってませんが、宮内小学校あたりでは、御手洗川沿いに桜が見事に咲き乱れていました。ここは提灯もつけられていたので、お花見ポイントなのかもしれないですね。
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2013年1月5日土曜日

ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前

昨年末に中国新聞等にも掲載されていましたが、ゆめタウンが木材港に来年(平成26年)9月に開業するようです。今のところ「ゆめタウン廿日市(仮称)」と発表されてますが、開業時には廿日市らしい特別な愛称がつくといいですね。以前も木材港南を歩いた際に建設予定地は見ていましたが、実際に公共交通機関で行く場合には、駅からどんな感じになるかを実際に歩いてみました(まあ、ゆめタウンが完成する頃には道も整備されるので景色は一変してるでしょうけど ^_^;)。

おそらく、最寄駅は広電の廿日市市役所前駅となるので、ここを出発点とします。ここは駅前ロータリーも広いですし、歩道もしっかり整備されているので歩くには安心です。
3分程度歩くと左手に新宮中央公園(防災公園)があります。ここは遊具が豊富ですし、芝生が気持ちいいですね。ゆめタウン廿日市ができた時には、家族連れが小さなお子さんを遊ばせるには絶好の場所かと思います。
廿日市市役所前を出てすぐの歩道。広くてきれいに整備されている。

3分くらい歩くと左手に新宮中央公園がある。けん玉の像が目印。

新宮中央公園(防災公園)の斜め向かいにはティナコートがあります。飲食店、家電(エディオン)、スーパーと揃っているので、公園で遊んだ後にお腹を満たしたり買い物をするのにいいですね。ただ、ゆめタウン廿日市ができると、思いっきり競合するので、どうなるのかがちょっと心配です。
新宮中央公園の斜め向かいにあるショッピングモール「ティナコート」。

宮島街道(国道2号線)の信号を渡って3分程度歩くと廿日市市役所です。ここには図書館があり、蔵書も豊富なので、読書に立ち寄るのもいいですね。
ティナコートから宮島街道を渡ってすぐが廿日市市役所。

廿日市市役所を過ぎて3分程度歩くと、いよいよゆめタウン廿日市の建設予定地(写真の村上産業の建物奥あたりが予定地)です。今は、歩いて直接予定地に行けるような道がありませんが、開業する頃には変わっているかもしれません。
廿日市市役所を過ぎて少し進むと、ゆめタウン廿日市の建設予定地が広がる。

ここまで距離にして900m、徒歩15分弱というところでした。駅近というにはちょっと離れてますが、まあ途中には公園、他の店舗、図書館といろいろありますし、歩道がしっかりと整備された道なので、安心して歩くことができます。ただ、大半の方は車で行くと思うので、そうなると渋滞が心配ですね。私の勝手な思いですが、単にショッピングモールがあって、そこだけに車で行って買い物をするだけでは他と変わらないので、できれば駅から歩いて来られる方向けに遊歩道のようなものがあるとうれしいですね。遊歩道沿いにもお店があればそれに越したことはないですが、いろんなディスプレイがあるだけでも歩いて楽しむことはできると思いますし、いろんな地域で、地下道や通路を工夫して活性化した例はあると思うので、ぜひ廿日市もそうなって欲しいものです。


ゆめタウン廿日市の建設予定地まで来たので、このまま海岸線沿いを地御前まで歩いてみました。まずは串戸港方面に向かい、宮島街道に沿って御手洗川を越えます。
串戸港。廿日市港や地御前港に比べるとこじんまりしている。

御手洗川を越えたらすぐに左(海側)の道に入ります。ここを行けば堤防上の道に行くことができ、宮島をさえぎるものなく見渡すことができます♪
御手洗川にかかる橋から海側を見たところ。川には小さなフグらしき魚がたくさんいた。

御手洗川にかかる橋を渡ったところには「廿日市食堂」がオープンしていた!

海沿いに出てから木材港にある廿日市ゴルフパーク場が見える。この日は水鳥もたくさんいた。

海沿いの道からは宮島が良く見える♪

海沿いの道だけあって、カモメも見られるし、水面にはたくさんの水鳥もいる。

そのまま海沿いを歩いて地御前港に向かいますが、ここは牡蠣の加工場が密集しています。歩いてみると磯の香りがただよってきて良い感じです。
地御前港のすぐ横にある牡蠣の加工場(かき打ち場)。

牡蠣の加工場(かき打ち場)の壁には「地御前かき」の表示が。

地御前港の堤防では釣りをしている人も多い。昔はここでイワシを釣ったなぁ。

内側にある堤防。石を積んで造ってあり、けっこう古いのかも?!

地御前港にカキ小屋らしきテントが?!

ここまできたら、せっかくなので地御前神社にも行ってきました。何度も行ってますが、すごく風情のあって落ち着ける場所です。帰りに広電の地御前駅に向かう途中の町並みも写真に収めたので、何枚か掲載しておきますね。
地御前神社。正月らしく幕がかかっている。

地御前神社からJRの踏切を渡ってすぐのところにある地御前の氏神様、大歳神社。

 
大歳神社から地御前小学校の前を過ぎたあたりでは古い町並みが残っている。

これらの景色、ぜひいろんな人達に訪れていただき、楽しんでもらいたいですね。ゆめタウン廿日市ができるとたくさん人が来られると思いますが、これらの人がより長い時間廿日市を楽しんでもらえるようになるといいですね。

【今回ルートの地図】

より大きな地図で ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前 を表示

【ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前の距離】
4.0km
【ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前の歩数】
約5600歩
【ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前の所要時間】
約65分
【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(ずっと平坦で坂はありません)

※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
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2011年12月25日日曜日

地御前、阿品東、阿品から宮島口へ

地御前駅

地御前(じごぜん)は、地御前かきで有名ですね。この地御前という名前は、宮島の厳島神社に対し、外宮である現在の地御前神社が、島ではなく地の御前(おんまえ)にあるということで、地御前(じごぜん)という名がついたということです。
ここは広電の駅しかありませんが、海沿いを歩くことができるルートです。駅を降りて海側には地御前港があります。取り立てて何かがあるわけでもないですが、雰囲気がいいですね。
地御前港

まず、少し歩くと地御前神社が見えます。ここは毎年7月に行われる宮島管弦祭で御座船が来る神社です。
地御前神社の様子。中を覗いてみると管弦祭の様子を描いた昔の絵もある。

海から鳥居への参道は電車の線路があって閉められているが、管弦祭のときには確か開けていたはず。

地御前神社の向かいには、干潮時はちょっとした砂浜が出てきて、潮干狩りができたりもします。ちょっと沖にはかきを養殖するいかだも見えますよ。また、季節と時間帯によっては写真に写ってるようにたくさんの水鳥たちがいます。
写真を撮ったときは干潮と満潮の中間くらい。遠くに牡蠣いかだが見える。

ここから少しだけ宮島街道を歩きますが、ちょっと坂を上がったあたりの信号を左に下ります。
緩やかな坂を登ったところ(写真で青信号のところ)を左に曲がって下る

そうすると堤防沿いの道に出て、まさに海のすぐそばを潮の香りを感じながら歩くことができます。
堤防の切れ目を出ると、目の前に牡蠣いかだ!

堤防に沿って歩いていると、火立岩(ほたていわ)跡の標柱を発見!(歩いてなければ確実に見逃してしまいそうなくらい何気なく立ってます)
毛利元就が1555年の陶晴賢に奇襲をかけた厳島合戦のときに、ここで集結して出発した場所とのこと。おそらく大きな岩があったんでしょうが、今はこの碑だけというのはちょっと寂しいですね。
火立岩跡の標柱。車だとまず見逃してしまうだろうなぁ。

さらに少し歩くと、広電の阿品(あじな)東駅があります。
阿品東駅

阿品東をちょっと過ぎたあたりにこじんまりとした公園があり、この公園は「おあがり場公園」といって、明治天皇がこの地に上陸された公園らしいです。また、明治時代ではこのおあがり場公園あたりが厳島渡船場だったそうです。公園には石碑もあるのですぐにわかります。トイレもあるので、ここで一息つくのもいいですね。
おあがり場公園にある石碑

ここから数分歩くともう広電阿品駅です。阿品はJR阿品駅もあるので、JRで来られる方にとっても便利です。ここは大きなショッピングモールフジグランナタリーがあるので、宮島に向かう前に、ちょっとここで待ち合わせたり、お茶したり、必要なものを買っていくのもいいですね。
広電阿品駅(すぐ近くにJR阿品駅もあります)

車なら、阿品から宮島口までは宮島街道であっという間なんですが、ここは交通量も多いですし、ちょっと歩くには向いてないですね。ということで、少し坂を上りますが、住宅地を抜けて行くルートをオススメします。少し上がる分、宮島もキレイに見えますよ♪ちなみに、このあたりは毎年8月に行われる宮島水中花火もよく見えるので、そのときは人でごった返してます。
住宅地からは宮島が一望できるし、街並みもキレイ

住宅地を抜けて坂を下ればもう宮島口は目の前です。数分歩いて到着です。
宮島口に到着♪

広電宮島口駅(すぐ近くにJR宮島口駅もあります)

ここから先は、宮島周遊へとつづく・・・


【今回ルートの地図】

より大きな地図で 地御前から宮島口へ を表示

宮島口方面への距離と歩数の一覧表はこちらから

【地御前から宮島口までの距離】
4.8km
【地御前から宮島口までの歩数】
7810歩
【地御前から宮島口までのウォーキング所要時間】
約82分

【阿品東から宮島口までの距離】
3.2km
【阿品東から宮島口までの歩数】
4780歩
【阿品東から宮島口までのウォーキング所要時間】
約52分

【阿品から宮島口までの距離】
2.5km
【阿品から宮島口までの歩数】
3500歩
【阿品から宮島口までのウォーキング所要時間】
約40分

【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
2(阿品→宮島口間で住宅地を抜けるときに少し坂があります)


※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したもので片道分です。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。

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