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2013年1月14日月曜日

地御前のカキ小屋

今回は地御前に1/10にオープンしたばかりのカキ小屋に行ってきました。地御前カキの本場で味わうので期待も高まります。(^_^)

カキ小屋は、広電で地御前下車が一番近いのですが、それではほぼ歩かなくなるので、JR阿品駅から出発しました(そういえばJR阿品から出発のパターンは初めてでした)。
JR阿品駅と阿品駅の目の前にあるフジグランナタリー。

そういえば来週1/20(日)は、全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)が開催されますが、JR阿品駅の前は第4中継所になるらしいです。廿日市を駆け抜ける駅伝なので楽しみですね。

JR阿品駅を出たら、広電沿いを地御前方面に向かいます。このあたりは以前も紹介したので今回は特に気になったことを紹介します。まず、おあがり場公園です。なにやらやぐらみたいなものがあります。最初はとんどかな?と思いましたが、よくよく見ると鉄骨で組んであるし、考えてみれば、来週のひろしま男子駅伝をTV中継するためのカメラ台のようです。
おあがり場公園には駅伝中継用のカメラ台(?)が?!

広電沿いの道を歩き、火立岩跡を見るとどことなく前回よりきれいになってます。よく見ると新しい標柱に変わってました。以前の標柱は木製だったので、老朽化してたのかもしれませんね。
火立岩跡の標がなにげに新しくなっていた。

地御前ではちょっとだけ港の中をウロウロしてみました。海の手前まで行くことができるので、景色がいいんですよね。
地御前港を歩いていると今度こそ「とんど」を発見!ここのはかなり大きい!

地御前港の先端から見た宮島。

さて、ここからが今回目的のカキ小屋です。休日でさらにお昼時に行ったこともあって、待ち行列ができるほどの賑わいです。
これが1/10にオープンしたばかりのカキ小屋。建物とテントどちらでもカキを食べられる。

カキ小屋のメニュー。建物内で注文して先にお金を払う方式。あと炭代として300円が別途かかる。

殻付きのカキを今回はテントでいただきました♪寒さのせいか、建物内を希望する人が多いような気がした。

カキの身はプリップリで、しかも大粒♪

のどぐろ、かます、うるめといった魚の干物もある(写真はうるめ)。

カキ小屋の周囲にあるのぼり。「オストラ」というのはスペイン語の「カキ」のことらしい。

ちなみに、このカキ小屋、地御前のカキ業者さんが運営されているのではなく、はつかいち観光協会が運営しているようです。つまり、半公的な施設なんですね。それにしてもスタッフのみなさんすごく元気かつ親切丁寧な対応で、胃袋も気持ちも大満足のカキ小屋でした。これはぜひ多くの方々に行ってみてもらいたいです。

カキ小屋からは、さらに歩いて廿日市を目指しました。廿日市に向かう途中に新しくできた廿日市食堂の近くに何やら海産物を販売しているお店を見つけました。以前は釣具屋さんだった建物で土日祝日限定でオープンしているらしく、店頭ではちょっとした焼き物も売ってます。駐車場もあるので、カキ小屋の帰りに立ち寄るのもいいかもしれませんね。
廿日市食堂の近く(元釣具屋)にできているお店。如水産と書いてあった。


2013年1月24日追記
このブログ記事がセイホウ・オンブラージュのホームページに掲載されました。掲載ページはこちら
セイホウ・オンブラージュ |
広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。」

【今回ルートの地図】

より大きな地図で 阿品から廿日市へ を表示

【今回歩いたの距離】
6.3km
【今回歩いた歩数】
約9500歩
【今回の所要時間】
約90分 ※カキ小屋の時間は含みません
【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(ずっと平坦で坂はありません)

※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
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2011年12月25日日曜日

地御前、阿品東、阿品から宮島口へ

地御前駅

地御前(じごぜん)は、地御前かきで有名ですね。この地御前という名前は、宮島の厳島神社に対し、外宮である現在の地御前神社が、島ではなく地の御前(おんまえ)にあるということで、地御前(じごぜん)という名がついたということです。
ここは広電の駅しかありませんが、海沿いを歩くことができるルートです。駅を降りて海側には地御前港があります。取り立てて何かがあるわけでもないですが、雰囲気がいいですね。
地御前港

まず、少し歩くと地御前神社が見えます。ここは毎年7月に行われる宮島管弦祭で御座船が来る神社です。
地御前神社の様子。中を覗いてみると管弦祭の様子を描いた昔の絵もある。

海から鳥居への参道は電車の線路があって閉められているが、管弦祭のときには確か開けていたはず。

地御前神社の向かいには、干潮時はちょっとした砂浜が出てきて、潮干狩りができたりもします。ちょっと沖にはかきを養殖するいかだも見えますよ。また、季節と時間帯によっては写真に写ってるようにたくさんの水鳥たちがいます。
写真を撮ったときは干潮と満潮の中間くらい。遠くに牡蠣いかだが見える。

ここから少しだけ宮島街道を歩きますが、ちょっと坂を上がったあたりの信号を左に下ります。
緩やかな坂を登ったところ(写真で青信号のところ)を左に曲がって下る

そうすると堤防沿いの道に出て、まさに海のすぐそばを潮の香りを感じながら歩くことができます。
堤防の切れ目を出ると、目の前に牡蠣いかだ!

堤防に沿って歩いていると、火立岩(ほたていわ)跡の標柱を発見!(歩いてなければ確実に見逃してしまいそうなくらい何気なく立ってます)
毛利元就が1555年の陶晴賢に奇襲をかけた厳島合戦のときに、ここで集結して出発した場所とのこと。おそらく大きな岩があったんでしょうが、今はこの碑だけというのはちょっと寂しいですね。
火立岩跡の標柱。車だとまず見逃してしまうだろうなぁ。

さらに少し歩くと、広電の阿品(あじな)東駅があります。
阿品東駅

阿品東をちょっと過ぎたあたりにこじんまりとした公園があり、この公園は「おあがり場公園」といって、明治天皇がこの地に上陸された公園らしいです。また、明治時代ではこのおあがり場公園あたりが厳島渡船場だったそうです。公園には石碑もあるのですぐにわかります。トイレもあるので、ここで一息つくのもいいですね。
おあがり場公園にある石碑

ここから数分歩くともう広電阿品駅です。阿品はJR阿品駅もあるので、JRで来られる方にとっても便利です。ここは大きなショッピングモールフジグランナタリーがあるので、宮島に向かう前に、ちょっとここで待ち合わせたり、お茶したり、必要なものを買っていくのもいいですね。
広電阿品駅(すぐ近くにJR阿品駅もあります)

車なら、阿品から宮島口までは宮島街道であっという間なんですが、ここは交通量も多いですし、ちょっと歩くには向いてないですね。ということで、少し坂を上りますが、住宅地を抜けて行くルートをオススメします。少し上がる分、宮島もキレイに見えますよ♪ちなみに、このあたりは毎年8月に行われる宮島水中花火もよく見えるので、そのときは人でごった返してます。
住宅地からは宮島が一望できるし、街並みもキレイ

住宅地を抜けて坂を下ればもう宮島口は目の前です。数分歩いて到着です。
宮島口に到着♪

広電宮島口駅(すぐ近くにJR宮島口駅もあります)

ここから先は、宮島周遊へとつづく・・・


【今回ルートの地図】

より大きな地図で 地御前から宮島口へ を表示

宮島口方面への距離と歩数の一覧表はこちらから

【地御前から宮島口までの距離】
4.8km
【地御前から宮島口までの歩数】
7810歩
【地御前から宮島口までのウォーキング所要時間】
約82分

【阿品東から宮島口までの距離】
3.2km
【阿品東から宮島口までの歩数】
4780歩
【阿品東から宮島口までのウォーキング所要時間】
約52分

【阿品から宮島口までの距離】
2.5km
【阿品から宮島口までの歩数】
3500歩
【阿品から宮島口までのウォーキング所要時間】
約40分

【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
2(阿品→宮島口間で住宅地を抜けるときに少し坂があります)


※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したもので片道分です。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。

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