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2014年3月30日日曜日

地御前の桜

桜の季節になりましたね。本当なら、あちこち歩き回りたいところなんですが、この時期にインフルエンザにかかってしまい、ほぼ一週間外に出てないない状態でした。(>_<)

まだ完全回復ではないのですが、桜を見ることができるのは今だけなので、車で桜を求めて巡ってきました。これまでは廿日市市街地付近の桜を毎年見てきましたが、地御前の桜がきれいと聞いていたので、今回は地御前の潮回しにある桜を見てきました。
地御前潮回しの桜(五分咲きくらいかな?)。

潮回しのあたりの桜は、私も話を聞くまで知らなかったのですが、それだけに穴場的な感じがしますね。あとは、海がすぐ近くで宮島全体もきれいに見渡すことができるのが良いです。
桜の木の下にある小道を歩くと、桜のトンネルをくぐっているような感じになる。

逆方向を見たところ。

潮回しを抜けた後に、地御前神社にも行ってきました。ここは桜の本数は少ないですが、神社と桜というのは何とも趣があって良い感じですね。

ちなみに、写真は撮ってませんが、宮内小学校あたりでは、御手洗川沿いに桜が見事に咲き乱れていました。ここは提灯もつけられていたので、お花見ポイントなのかもしれないですね。
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2013年2月17日日曜日

地御前かきチャリティバザール2013

廿日市かき祭り三連チャン最後となる、地御前かきチャリティバザールに行ってきました。昨年も行きましたが、相変わらずすごい人です。地御前のかき祭りでは、かきのむき身が1kg1500円で販売されることもあり、その場で食べる人に加え、かきを買って持ち帰ったり、地方発送される方も入り交じってにぎわってました。
地御前かきチャリティバザールの会場。とにかく人がたくさん!

かきフライとかきの天ぷら。写真には写ってないがどちらも行列が長いので、今回は断念。orz

人気の料理はあまりに列が長いのであきらめて、まずは無料の焼きがきをいただきました♪無料の焼きがきも相当長い列なんですが、進みが比較的早いので、10分程度の待ちでありつけます。
無料の焼きがきは、どんどん焼いて配っている。

焼きがきはこんな感じでプリップリ!

あとは、これも毎回恒例ですが、くさのみ作業所のかきうどんをいただきます。大粒のかきが2つも入っているのに300円とリーズナブルです。
今年もいただきました!かきうどん。

ちなみに、今年オープンしたかき小屋も、しっかり営業してます。3月24日まで毎日営業しているらしいです。
かき小屋もいつも以上のにぎわい!

会場には、かき以外にもいろいろな食べ物があります。今回はその中で、からあげ専門店「天下鳥ます」の塩ダレからあげをいただきました♪
塩ダレがクセになりそうなからあげ♪

今回で、廿日市のかき祭りも終わりです。それにしてもかきはいいですね。(^_^) かき祭りの会場で食べるのもいいですし、お家に持って帰って、鍋とかもまたいいですよね。人も毎年増えてきているように感じるので、もっともっと祭りも盛大にして多くの人が廿日市に来るようになるといいですねー。
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2013年1月14日月曜日

地御前のカキ小屋

今回は地御前に1/10にオープンしたばかりのカキ小屋に行ってきました。地御前カキの本場で味わうので期待も高まります。(^_^)

カキ小屋は、広電で地御前下車が一番近いのですが、それではほぼ歩かなくなるので、JR阿品駅から出発しました(そういえばJR阿品から出発のパターンは初めてでした)。
JR阿品駅と阿品駅の目の前にあるフジグランナタリー。

そういえば来週1/20(日)は、全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)が開催されますが、JR阿品駅の前は第4中継所になるらしいです。廿日市を駆け抜ける駅伝なので楽しみですね。

JR阿品駅を出たら、広電沿いを地御前方面に向かいます。このあたりは以前も紹介したので今回は特に気になったことを紹介します。まず、おあがり場公園です。なにやらやぐらみたいなものがあります。最初はとんどかな?と思いましたが、よくよく見ると鉄骨で組んであるし、考えてみれば、来週のひろしま男子駅伝をTV中継するためのカメラ台のようです。
おあがり場公園には駅伝中継用のカメラ台(?)が?!

広電沿いの道を歩き、火立岩跡を見るとどことなく前回よりきれいになってます。よく見ると新しい標柱に変わってました。以前の標柱は木製だったので、老朽化してたのかもしれませんね。
火立岩跡の標がなにげに新しくなっていた。

地御前ではちょっとだけ港の中をウロウロしてみました。海の手前まで行くことができるので、景色がいいんですよね。
地御前港を歩いていると今度こそ「とんど」を発見!ここのはかなり大きい!

地御前港の先端から見た宮島。

さて、ここからが今回目的のカキ小屋です。休日でさらにお昼時に行ったこともあって、待ち行列ができるほどの賑わいです。
これが1/10にオープンしたばかりのカキ小屋。建物とテントどちらでもカキを食べられる。

カキ小屋のメニュー。建物内で注文して先にお金を払う方式。あと炭代として300円が別途かかる。

殻付きのカキを今回はテントでいただきました♪寒さのせいか、建物内を希望する人が多いような気がした。

カキの身はプリップリで、しかも大粒♪

のどぐろ、かます、うるめといった魚の干物もある(写真はうるめ)。

カキ小屋の周囲にあるのぼり。「オストラ」というのはスペイン語の「カキ」のことらしい。

ちなみに、このカキ小屋、地御前のカキ業者さんが運営されているのではなく、はつかいち観光協会が運営しているようです。つまり、半公的な施設なんですね。それにしてもスタッフのみなさんすごく元気かつ親切丁寧な対応で、胃袋も気持ちも大満足のカキ小屋でした。これはぜひ多くの方々に行ってみてもらいたいです。

カキ小屋からは、さらに歩いて廿日市を目指しました。廿日市に向かう途中に新しくできた廿日市食堂の近くに何やら海産物を販売しているお店を見つけました。以前は釣具屋さんだった建物で土日祝日限定でオープンしているらしく、店頭ではちょっとした焼き物も売ってます。駐車場もあるので、カキ小屋の帰りに立ち寄るのもいいかもしれませんね。
廿日市食堂の近く(元釣具屋)にできているお店。如水産と書いてあった。


2013年1月24日追記
このブログ記事がセイホウ・オンブラージュのホームページに掲載されました。掲載ページはこちら
セイホウ・オンブラージュ |
広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。」

【今回ルートの地図】

より大きな地図で 阿品から廿日市へ を表示

【今回歩いたの距離】
6.3km
【今回歩いた歩数】
約9500歩
【今回の所要時間】
約90分 ※カキ小屋の時間は含みません
【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(ずっと平坦で坂はありません)

※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
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2013年1月5日土曜日

ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前

昨年末に中国新聞等にも掲載されていましたが、ゆめタウンが木材港に来年(平成26年)9月に開業するようです。今のところ「ゆめタウン廿日市(仮称)」と発表されてますが、開業時には廿日市らしい特別な愛称がつくといいですね。以前も木材港南を歩いた際に建設予定地は見ていましたが、実際に公共交通機関で行く場合には、駅からどんな感じになるかを実際に歩いてみました(まあ、ゆめタウンが完成する頃には道も整備されるので景色は一変してるでしょうけど ^_^;)。

おそらく、最寄駅は広電の廿日市市役所前駅となるので、ここを出発点とします。ここは駅前ロータリーも広いですし、歩道もしっかり整備されているので歩くには安心です。
3分程度歩くと左手に新宮中央公園(防災公園)があります。ここは遊具が豊富ですし、芝生が気持ちいいですね。ゆめタウン廿日市ができた時には、家族連れが小さなお子さんを遊ばせるには絶好の場所かと思います。
廿日市市役所前を出てすぐの歩道。広くてきれいに整備されている。

3分くらい歩くと左手に新宮中央公園がある。けん玉の像が目印。

新宮中央公園(防災公園)の斜め向かいにはティナコートがあります。飲食店、家電(エディオン)、スーパーと揃っているので、公園で遊んだ後にお腹を満たしたり買い物をするのにいいですね。ただ、ゆめタウン廿日市ができると、思いっきり競合するので、どうなるのかがちょっと心配です。
新宮中央公園の斜め向かいにあるショッピングモール「ティナコート」。

宮島街道(国道2号線)の信号を渡って3分程度歩くと廿日市市役所です。ここには図書館があり、蔵書も豊富なので、読書に立ち寄るのもいいですね。
ティナコートから宮島街道を渡ってすぐが廿日市市役所。

廿日市市役所を過ぎて3分程度歩くと、いよいよゆめタウン廿日市の建設予定地(写真の村上産業の建物奥あたりが予定地)です。今は、歩いて直接予定地に行けるような道がありませんが、開業する頃には変わっているかもしれません。
廿日市市役所を過ぎて少し進むと、ゆめタウン廿日市の建設予定地が広がる。

ここまで距離にして900m、徒歩15分弱というところでした。駅近というにはちょっと離れてますが、まあ途中には公園、他の店舗、図書館といろいろありますし、歩道がしっかりと整備された道なので、安心して歩くことができます。ただ、大半の方は車で行くと思うので、そうなると渋滞が心配ですね。私の勝手な思いですが、単にショッピングモールがあって、そこだけに車で行って買い物をするだけでは他と変わらないので、できれば駅から歩いて来られる方向けに遊歩道のようなものがあるとうれしいですね。遊歩道沿いにもお店があればそれに越したことはないですが、いろんなディスプレイがあるだけでも歩いて楽しむことはできると思いますし、いろんな地域で、地下道や通路を工夫して活性化した例はあると思うので、ぜひ廿日市もそうなって欲しいものです。


ゆめタウン廿日市の建設予定地まで来たので、このまま海岸線沿いを地御前まで歩いてみました。まずは串戸港方面に向かい、宮島街道に沿って御手洗川を越えます。
串戸港。廿日市港や地御前港に比べるとこじんまりしている。

御手洗川を越えたらすぐに左(海側)の道に入ります。ここを行けば堤防上の道に行くことができ、宮島をさえぎるものなく見渡すことができます♪
御手洗川にかかる橋から海側を見たところ。川には小さなフグらしき魚がたくさんいた。

御手洗川にかかる橋を渡ったところには「廿日市食堂」がオープンしていた!

海沿いに出てから木材港にある廿日市ゴルフパーク場が見える。この日は水鳥もたくさんいた。

海沿いの道からは宮島が良く見える♪

海沿いの道だけあって、カモメも見られるし、水面にはたくさんの水鳥もいる。

そのまま海沿いを歩いて地御前港に向かいますが、ここは牡蠣の加工場が密集しています。歩いてみると磯の香りがただよってきて良い感じです。
地御前港のすぐ横にある牡蠣の加工場(かき打ち場)。

牡蠣の加工場(かき打ち場)の壁には「地御前かき」の表示が。

地御前港の堤防では釣りをしている人も多い。昔はここでイワシを釣ったなぁ。

内側にある堤防。石を積んで造ってあり、けっこう古いのかも?!

地御前港にカキ小屋らしきテントが?!

ここまできたら、せっかくなので地御前神社にも行ってきました。何度も行ってますが、すごく風情のあって落ち着ける場所です。帰りに広電の地御前駅に向かう途中の町並みも写真に収めたので、何枚か掲載しておきますね。
地御前神社。正月らしく幕がかかっている。

地御前神社からJRの踏切を渡ってすぐのところにある地御前の氏神様、大歳神社。

 
大歳神社から地御前小学校の前を過ぎたあたりでは古い町並みが残っている。

これらの景色、ぜひいろんな人達に訪れていただき、楽しんでもらいたいですね。ゆめタウン廿日市ができるとたくさん人が来られると思いますが、これらの人がより長い時間廿日市を楽しんでもらえるようになるといいですね。

【今回ルートの地図】

より大きな地図で ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前 を表示

【ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前の距離】
4.0km
【ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前の歩数】
約5600歩
【ゆめタウン廿日市(仮称)と地御前の所要時間】
約65分
【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(ずっと平坦で坂はありません)

※距離は徒歩で移動したルートGoogleマップ上で測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
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2012年2月19日日曜日

地御前かきチャリティバザール

先週に続き、今回もかき祭りに行ってきました。今回は廿日市のかき祭り3連チャンのトリとなる地御前かきチャリティバザールです。
地御前かきチャリティバザールは広電の地御前駅からすぐの地御前港で開催されている。

宮島のかき祭りが桟橋前の広場だったのに対し、地御前の場合は道の脇にテントを立てているので、スペースはちょっと狭く感じます。その分、人がいっぱいという印象がありますね。

お店の種類は、かき祭りらしく、かきの炊き込みご飯、カキフライ、かき雑炊、かきうどん、蒸しがきとかき料理がいろいろあって、さらには、かき以外の食べ物ありと楽しめます。中には、お隣岡山県の蒜山焼きそば(B-1グランプリで有名になった焼きそば)もありました(残念ながら、すでに売り切れていましたが >_<)。 まずは無料で振る舞われている焼きがきの列に並びます。正直、列の長さを見たときに並ぶのをあきらめかけたのですが、意外に回転が早く、10分も待てば焼きがきを食べることができました♪


無料焼きがきの行列。列は長いが、どんどん焼いて、殻を開けてくれるので意外に待ち時間は短い。

こんなプリップリのかきを無料でいただけるとは、幸せ~♪

他にも、くさのみ作業所で出しているかきうどんをいただきました。これがまた旨かったです。
かきが2個も入っているうどん。これで300円は安い!!

ちなみに、一番行列が長かったのが「蒸しがき」。殻付きの状態で蒸してあって、かなり美味しそうだったのですが、これはあまりに列が長かったので断念しました。orz

地御前かきチャリティバザールは、地御前港にあるので、いかにもかきの産地らしい景色を見ることもできます。
かきを養殖する際につかうホタテ貝の殻をつないだもの(写真左)と、かきを水揚げして身を取り出す加工場(写真右)。

今回はウォーキングとはほとんど関係のない話となってしまったのですが、一応地御前までは廿日市駅から歩きました。歩数としては片道4130歩で40分の道のりです(この歩数と時間、以前歩いた時と大きく変わってますが、よくよく考えてみれば、前回はいろいろ立ち寄りながらで、今回は全く立ち寄りなしだったのでこの差が出たようです)。

せっかく地御前まで歩いてきたので、ついでに阿品東まで歩きました。その目的は、広電の電車を上から撮ってみたかったんです。廿日市市内で上から広電の電車を見ることができるのは、おそらく阿品東と阿品くらいだと思います。あまり上から広電を見ることはないので、ちょっと新鮮ですね。
阿品東駅にある陸橋から撮影した広電の電車。
こちらは阿品台東近くにある火立岩跡付近からの撮影。カーブしているので電車がよく見える。
宮内と廿日市市役所前の間にあるトンネル付近で撮影。廿日市で広電のトンネルはここだけ。

電車の写真ばかりで、なんだか鉄道関係のブログみたいになってしまいましたが、このブログのテーマは廿日市を歩くことなので、次回あたりは、また新たなスポットへと歩いてみたいと思います。
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