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2013年9月15日日曜日

二百廿日豊年市民祭2013

昨年につづいて、今年も二百廿日豊年市民祭に行ってきました。
このお祭り、子供の頃から毎年楽しみにしており、大人になった今でもワクワクします。o(^-^)o

さらに今年は、いつも10月の天満宮秋祭りに出てくる「はな」(天狗や鬼のお面をかぶった人)が登場し、子供達を追いかけ回す姿がありました。
これが通称「はな」。見た目のコワさに小さな子供は見るだけで泣き出すことも。

これも「はな」。このお面は特にコワいかも。(^_^;

さて、祭りの方ですが、こちらはすごい人手です。まずは、天満宮にお参りです。
天満宮の入口。さすがに人が多い。

天満宮。お祭り用に少し飾り付けされている。

天満宮から見たメイン会場の中央市民センター(中央公民館)。

ちょうど夕日がきれいな時間だったのでパチリ。

お祭りは、夜9時までやっていて、夜の天満宮も楽しめます。
ライトアップされてより印象的な天満宮。

夜に天満宮から見たメイン会場の中央市民センター(中央公民館)。

夜店もたくさん出ていて、人出もすごいです。
なにげに人ごみの中に「はな」が写ってるし。(^_^;

最近の二百廿日豊年市民祭は土曜日だけの開催となってしまっており、日曜の朝にはきれいに撤収されてました。
日曜の朝は、祭りの後の静けさとなっていた。


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2013年5月26日日曜日

はつかいち木工まつり

何だか、いきなり夏になったような天気が続きますね。暑いのでどこを歩こうかと考えていたところ、たまたま木材港の木材利用センターで、はつかいち木工まつりが開催されるとのことを知り、行ってきました。

このはつかいち木工まつり、今回が第15回とのことでしたが、昨年まつりの存在を知り、行ったのは今回が初めてでした。(^_^;
はつかいち木工まつりは、廿日市市木材利用センターで行われている。

木工まつりでは、お子さんがけん玉や木のおもちゃで遊べるような展示と、木工品や加工装置の展示、さらには木工品を購入することができます。まずは展示の様子です。
木材利用センターには大小さまざまなけん玉が展示してある。

こちらも木材利用センター内のけん玉展示。

写真のように子供が遊ぶことのできるスペースが木工まつりでは設けられている。

木工サークルで作られた作品の数々。

こちらも同じく木工サークルで作られた作品。寄木細工のような模様まである。

実習館の中にある木材加工装置の展示。他にけん玉製造の実演もある。

続いて、木工品販売の様子です。
木材利用センター内での販売品。かなりリーズナブルな価格帯。

木のアクセサリーや小物もいろいろ販売されている。

けん玉のストラップ。かわいい。(^_^)

建物の外でもいろいろ販売されている。

建物の外でもいろいろ販売されている。

木材の競りも行われていた。1枚が大体2000円~3000円くらいだったので格安?!

これは広電廿日市駅にあった木製ベンチ。木材利用センターでしっかり活躍してます。

木材利用センターも木工まつりも今回が初めてでしたが、何というか、木の良さを改めて感じるような良い機会でした。身の回りは大量生産の既製品で溢れていますし、既製品は本当にサイズ的にもピッタリこないことが多いのですが、木で、しかも自分で作れば完全に自分の良いようにできますね。うーん、元々ものづくりが好きな私としては、作ってみたいという欲求がうづいてきました。(^_^;

最後に、木材利用センターの道中からの眺めもいくつか写真を掲載しておきますね。
木材港からの眺め(似島方面)。

木材港からの眺め(宮島方面)。

廿日市天満宮と極楽寺。


【今回ルートの地図】

より大きな地図で 木材利用センター を表示

【木材利用センターへの距離(往復)】
5.2km
【木材利用センターへの歩数(往復)】
約6100歩
【木材利用センターへの所要時間(往復)】
約120分
【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(坂は全くありません)

※距離は徒歩で移動したルートをGPSロガーで測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
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2012年10月14日日曜日

廿日市天満宮秋季例大祭(氏神祭)

段々と秋らしい季候になってきましたね。廿日市市では毎年恒例の天満宮秋祭り(氏神祭)が行われました。それにしても、この祭り貼り紙には「廿日市天満宮秋季例大祭」と書いてあるし、はつかいち旅ナビでは「天満宮秋祭り(氏神祭)」と書いてあったりなんですが、正式名称はなんて言うんでしょうね?(そういえば、私も子供の頃からあまり意識したことがなかったです ^_^;)。

昔はこのお祭りでも二百廿日豊年市民祭のように出店がたくさん出てたんですが、最近は出店はなく(唯一、廿日市中央市民センターにはちょっとした飲食のテントが並びますが)、御神輿や大名行列が中心の祭りとなっています。

人手が多いのは二百二十日豊年市民祭なんですが、この秋祭りの時には、廿日市のかなり広いエリアでしめ縄が張られ、御幣(ごへい)という短冊状の紙が付けられます。
秋祭りの時期は、廿日市市内広域でこのように御幣が飾られる。

廿日市天満宮のお祭りだけあって、天満宮は華やかです。
秋祭りの期間は、のぼりが立って天満宮周辺は人で賑わっている。

天満宮もいつもより華やかな雰囲気。

お祭りで使う三基の御神輿が天満宮に鎮座している(10/13撮影)。

子供の頃からなんといっても、このお祭りは「はな」と呼ばれる天狗があちこちに出没して、子供を追いかけ回す姿が恒例(追いかけ回して持っている竹の棒で軽く叩きます:叩かれるとその年は風邪をひかないと言われてます)でしたが、これは今でも続いてます。ただ、昔は広域に「はな」が出没していたのですが、最近は廿日市天満宮の近隣だけのようですね。これも時代の流れなんでしょうけど、ちょっと残念です。そういえば「はな」というのは子供の頃から自然にそう呼んでましたが、どうやら天狗の鼻を見て、子供達が「はな」と呼び始めてその呼び名が定着したっぽいです(ちなみに、今の子供達も「はな」と呼んでました)。
これが「はな」。お面が般若の人もいる。

お祭りは土日にありますが、日曜は市内のあちこちで子供会の御神輿が出ます。中心部では大人の御神輿と大名行列が町を練り歩きます。
御神輿を威勢良く担いで町中を練り歩く。

御神輿に続いて、大名行列。

大名行列の後には金ぴかの御神輿(天満宮にあった御神輿かな?)。

御神輿と一緒にいた獅子舞。広電廿日市駅もお祭り中は御幣で飾られている。

大名行列と一緒に歩いていた巫女さん達。

お祭りのクライマックスは佐方八幡神社、新宮神社、廿日市天満宮の三基の御神輿のお宮上げです。その前に、まず大名行列が上がり、巫女さんの舞、獅子舞があります。
大名行列は先頭の奴(やっこ)が毛槍を二人で交互に渡しながら進んでいく。

大名行列の後は四人の巫女さん達による舞。

巫女さんに続いて獅子舞。

御神輿のお宮上げは、三基のうち一基ずつ上げますが、上げる以外の二基の御神輿の担ぎ手が上げるのを阻止します。そのため、一度では上がらず、何度もぶつかり合います。
御神輿が勢いをつけて上がってくるところを他の二基の担ぎ手が阻止する。

何度がぶつかり合った末に御神輿が上がり、宮入する。すべて御神輿が上がる頃には日が暮れていた。

何度も御神輿を上げようとぶつかり合う姿はすごい迫力があります。担ぎ手は相当疲れると思うのですが、それでもあきらめないで力を合わせて突き進む姿は見ているだけでパワーをもらえた気がします。

二百廿日豊年市民祭、今回の秋祭りが終わるとすっかり秋本番という感じです。あと少しすれば紅葉シーズンになるので、また歩く楽しみが増えそうです♪
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2012年9月11日火曜日

二百廿日豊年市民祭

廿日市では毎年9月上旬に、二百廿日豊年市民祭というお祭りがあります。このお祭りは文字通り、二百廿日=220日ということで、台風がよく来ると言われる時期を無事過ごして、豊年であることを祝うお祭りです。ちょっと調べたところ、300年以上も前から続いている祭りらしいです。

お祭りは、他でもよくある出店もたくさん出ますが、それ以外に地元商店街や、商工会議所の方々の出店もあって、毎年かなりの人手で賑わいます。ただ、昔は土日の2日間がお祭りだったのですが、最近は土曜日のみになっているとのこと。単に交通規制の問題なのかもしれませんが、日数が短くなるというのはちょっと寂しいですね。

今回も写真中心ですが、写真でお祭りの雰囲気をお楽しみください。

お祭りの中心部でもある中央市民センター(旧廿日市公民館)前の広場。

廿日市天満宮から見た中央市民センターの様子。

廿日市天満宮もお祭り中は提灯が吊り下げらていて、境内にはいつも以上の人がいる。

廿日市天満宮からのパノラマ写真。

夜の廿日市天満宮。階段に取り付けられた電球の列がきれい。

夜の廿日市天満宮。山門(写真左)と本堂(写真右)。

駅前商店街や中央市民センターに続く道は多くの人で賑わう。

9月の二百廿日豊年市民祭が終わると、次は10月の秋祭りですね。正しくは、天満宮秋祭り(氏神祭)というらしいです。10月の第2土曜・日曜と書いてあるので、今年はおそらく10月13日、14日ですかね?

この天満宮秋祭りは、昔(20年くらい前?)は、「はな」(漢字があるのかもしれませんが、どう書くのかわかりません)といって、天狗や般若のお面をかぶり、ごっつい竹の棒を引きずって子供を追い回す姿が廿日市の中心部から地御前のあたりまで、あちこちで見られました(秋田の「なまはげ」みたいな感じを想像してもらえれば近いです)。小学生の頃までは、秋のお祭りの時期に外に出ると、いつ「はな」に遭遇して追いかけられるのではないかとドキドキしたものですが、今はこの「はな」も御神輿について数人が歩く程度で、以前のようにあちこちにいる姿は見られなくなりました。
ちなみに、「はな」に追いかけられて、つかまると竹の棒で叩かれるのですが、この竹の棒で叩かれるとその年は風邪をひかないと言われていたような気がします。

竹の棒で叩かれると、アザができたり、追いかけられているときに転んでケガをしたりということもあるので、段々と荒々しさが影を潜めたのかもしれませんが、また昔のように祭りのときには「はな」があちこちで練り歩いて、子供が歓声(悲鳴?)をあげながら、逃げ回っている元気な姿を見てみたいものですね。

あと、10月の天満宮秋祭りでは大名行列もあるので、これも毎年楽しみです♪
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