2014年12月7日日曜日

ゆめタウン廿日市の外観ができてきた

久々のブログ更新です(汗)。
来年(2015年)春にオープン予定のゆめタウン廿日市が、そろそろ外観もできてきたので、散歩がてらに歩いてきました。まずは、木材港側から見たところです。木材港側は工事用のシートも外されて、ほぼ外観ができています。
木材港側から見たゆめタウン廿日市。

西側(宮島側)は、まだシートがかかっています。以前はなかったような気がするのですが、西側に大きな道路ができつつあります(おそらく、この道路がゆめタウン廿日市の駐車場へとつながる道路になるのかな?)。さらにこの道路は廿日市市役所前の道路とつながるようです。
ゆめタウン廿日市の西側には大きな道路ができつつある。

木材港まで歩いたついでに、以前花火を見た堤防のあたりまで歩きました。ここは遮るものがなく宮島全体を見渡せるのがいいですね。ただ、宮島を見渡すには堤防の上に上がらなければならず、堤防に上がるはしごは限られているので、どこからでも見ることができるというわけではありません。(>_<) ゆめタウンができれば、このあたりに人が多くくるようになると思うので、ちょっとした展望台でもできればいいのにな。
木材港南の堤防からは宮島全体がよく見える。

帰りは廿日市市役所の前を通りました。あいプラザのあたりはまだ少しだけ赤い葉が残っています。
あいプラザの前あたり。ゆめタウンができれば人が増えるんだろうな。

さらに可愛川沿いに北上していくと、下の写真の標識を発見!JRの線路付近にあるのですが、可愛川の起点はこんなに内側だったんですね(てっきりもっと海に近いところかと思ってました)。ちなみに、可愛川は二級河川ですが、気になって調べてみると、廿日市には三つの二級河川(可愛川・永慶寺川・御手洗川)があるんですね。
可愛川起点の標識。JRの線路沿いにある。

最後にゆめタウンと同じく、今どんどん変わっている廿日市駅北に行きました。駅北の山は以前は少しだけ土が残ってましたが、今はすっかりなくなって、さらに駅北ロータリーへの道路や、歩道橋もできあがっています。
廿日市駅北の様子。完全に更地になり、歩道橋も完成している。

廿日市駅舎も取り壊されて、まだ跨線橋は残っているものの、新駅舎は橋上駅舎になるので、いずれ取り壊されるんだと思います。新しくなるのはうれしいですが、反面どんどん昔の姿が失われていくという寂しさもありますね。

そういえば、ゆめタウン廿日市はまだ「仮称」となってますが、正式名称はいつ決まるんでしょうね?(そのまま、ゆめタウン廿日市で決まりなのかな?!)
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2014年10月19日日曜日

街道まつり

宮島お砂焼まつりと同日に「街道まつり」が開催されていたので立ち寄りました。昨年までは廿日市中央公民館(廿日市市民センター)で開催されていたみたいですが、今年は廿日市中央公民館が建て替えで使えないので、あいプラザで開催されてました。
今年は、あいプラザで開催されていた「街道まつり」

展示は、あいプラザ1F多目的ホールで、津和野街道にまつわる絵が展示されてます。
会場の様子。絵の展示の他に奥で津和野のビデオが流れている。

この絵のように津和野街道は石畳のところがいくつかあるらしい。

会場にあった津和野街道のポスター。全部で77kmあるらしい。

津和野街道は津和野藩参勤交代の古道で、廿日市から津和野までの約77kmとのこと。街道沿いの宿場を見ると、六日市宿、大原宿、津田宿と3つあるので、3泊4日かけて歩くような道なんでしょうね(77kmの中には峠がいくつもあるでしょうから、けっこう大変そう)。

街道まつりで展示されている絵を見ていると、途中いろいろときれいな景色もある様子なので、いつか時間が取れれば、3泊4日くらいかけて歩いてみたいものです(こうして考えると、昔の人はよく歩いたなぁとつくづく思います)。

ちなみに、今回の街道まつりでは津和野の子鷺踊(こさぎおどり)が披露されておりました(初めてだそうです)。踊るのは小学生のお子さんたちで、かわいらしいと同時に、鷺が羽を広げるように舞う姿がきれいでした♪
鷺が羽を広げたように舞う姿がきれい♪

舞ってるのはみんな小学生(とアナウンスされてました)。


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宮島お砂焼まつり

秋晴れの雲一つない気持ちのいい天気で、外を歩くのが気持ち良さそうだったので、宮島口で開催されていた「宮島お砂焼まつり」に行ってきました。これまであまり知らなかったのですが、宮島お砂焼まつりは今回が第13回とのこと。宮島へ渡る観光客の方々と相まって、会場はにぎわってましたよ。
この日は秋晴れの快晴!

ちなみに、お砂焼は厳島神社本殿社下の"お砂"を混ぜて作った陶器で、その起源は航海の安全を祈って厳島神社本殿社下の"お砂"を護符としていただき、無事に帰郷できた際には旅先の砂を加えて返すという"お砂返し"から、それが江戸時代中期頃に、陶工が土器に使って奉納したことと言われているようです(お砂焼まつり実行委員会さんの配布資料より)。厳島神社のお砂を使っているということは、特別なものなんですね。

お砂焼まつりでは、陶器の販売や地域産品の販売といろいろ催しがあります。
会場では獅子舞も。この後、獅子舞は会場を出て練り歩くとのこと。

宮島焼きの販売。半額とあってにぎわっていた。

陶器の体験コーナーも!

JR宮島口駅を出てすぐのところでは、お砂焼の作品と歴史を紹介する歴史館がある。

懐かしの紙芝居も。

廿日市らしく、けん玉コーナーもありました。(^_^)

7名が同時に乗ることのできるカンファレンスバイク。今度宮島SAで走行するらしいです。

会場では飲食も充実していて、小いわしの天ぷら、カキフライなど魚貝系から、ピザ、コロッケ、和菓子、洋菓子といろいろ楽しめます♪
今回は宮島には渡らなかったのですが、宮島口だけで十分楽しむことができました。(^_^)
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