ラベル 広電廿日市駅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 広電廿日市駅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月22日土曜日

木の町、けん玉の町のシンボル探し

廿日市といえば、木の町、けん玉の町かな?と思い、廿日市中心部で木の町、けん玉の町を感じさせられるようなところを回ってきました(廿日市といえば「宮島」と思われるかもしれませんが、宮島の場合、あまりに宮島単独での知名度が高すぎて、実は宮島が廿日市市にあるということも特に県外の人には知られていないんですよね)。

まずはサンチェリーにある大きな木のたまご「創造のたまご」です。よくよく考えれば、車で走っていて気付くのはこれくらいかもしれないですね。
サンチェリー前にある「創造のたまご」。

次に回ったが以前も紹介した新宮中央公園で、通称「けん玉公園」です。このけん玉公園は廿日市市役所に向かう通り沿いにあり、このあたりをシビックコア地区と呼んでいるらしいです。道も建物も新しいので、全体的に整然とした感じがします。
新宮中央公園(けん玉公園)の前にはけん玉のオブジェが。

けん玉のオブジェには、廿日市がけん玉発祥の地である説明がある。

けん玉公園の遊具にはけん玉のキャラ「たまちゃん」が乗っている。(^_^)

あとは、最近建て替えた広電廿日市駅も木の町を意識した作りになってます。ちなみに、同じ広電でも廿日市市役所前駅(平良駅)は木ではないんです。けん玉公園に近いのはこちらの駅なので、どうせならこちらも木の雰囲気になると良いですね。
広電廿日市駅(上り側)。ホームに降りるとほのかに木の香りが漂う。

こちらは廿日市市役所前駅。残念ながら木の雰囲気ではない。

廿日市市役所前駅の歩道には、けん玉模様のタイルがある。

ちなみに、広電廿日市駅を出て、駅前商店街を歩くと、街灯に「たまちゃん」がいます。そんなに数があるわけではないですが、それぞれ表情が違うので、ちょっとしたお楽しみですね。
廿日市駅前商店街の街灯にある「たまちゃん」。

最近TVでも、けん玉を取り上げられることが多くなったようですが、まだまだ町を歩いていてけん玉の町なんだなーと実感できるようなところは少ないと思うので、これからいろんな取り組みが進んで、廿日市といえば「あー、けん玉で有名な町ね!」という感じになるといいですね(ちょうど山形県の天童市が将棋の駒で有名なように)。
ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村

2013年8月4日日曜日

変わりゆく廿日市駅周辺

ちょっと距離は短いですが、廿日市駅の周辺をぐるっと歩いてきました。廿日市駅は、広電とJRの駅がありますが、どちらもいま周囲がどんどん変わっていってます。

まずはJR廿日市駅の裏(北側)です。ここは数ヶ月前から開通していましたが、佐方に抜ける大きな道路があります。
JR廿日市駅の北側を抜ける大きな道路。

平良山手にある薄型の信号機の上にはなにげに、けん玉が!?

この道路を佐方方面に歩いて行きます。さすがに新しいエリアなので、道も建っている家も新しく、整然とした雰囲気です。
ちょっと小高い位置(佐方小学校前の交差点)からサンチェリー方向を見たところ。

同じく佐方小学校前から佐方方向を見たところ。

大きな道沿いにあるベンチはちょっとオシャレな感じ。

以前は、少し奥まったところにあった洞雲寺も、この大きな道沿いにあります。
洞雲寺は道沿いになってしまった。

ちなみに洞雲寺の道をはさんで向かいには、洞雲寺前公園という新しい公園ができています。
洞雲寺前公園。遊具やちょっとした水遊びができるようなところもある。

ここからはJRの線路下をくぐって広電廿日市駅に向かいます。ちなみにJR廿日市駅は2016年3月頃の完成を目指して建て替えとのことで、その頃には駅北にロータリーなど整備されるらしいです。
JR廿日市駅北側の様子。近いうちにここにロータリーができるのかな?

JRの線路をくぐるところ。ここも駅の再開発で変わるんだろうか?

広電廿日市駅は、新駅舎が完成し、つい先日駅舎前のロータリーも使えるようになりました。きれになりましたが、変わってしまいましたねぇ。

新しくなると、施設もきれいだし、道路も広々して良いのですが、どことなく風情のあった古い町並みが懐かしくもなりますね。

【今回ルートの地図】

より大きな地図で 廿日市駅周辺を巡る を表示

【変わりゆく廿日市駅周辺の距離】
2.3km
【変わりゆく廿日市駅周辺の歩数】
約3100歩
【変わりゆく廿日市駅周辺の所要時間】
約40分
【全体的なコースの平坦度(1:平坦→5:かなりの坂】
1(ほぼ平坦です)

※距離は徒歩で移動したルートをGPSロガーで測定したものです。
※歩数は紹介したポイントを巡る歩数を含んでおり、あくまで私(歩幅65cmくらい)の実測値です。
※所要時間は紹介したポイントを巡る時間を含んだ実測値です。
ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村

2012年9月8日土曜日

さよなら広電廿日市駅舎イベント

9月8日に行われた「さよなら広電廿日市駅舎」イベントに行ってきました。
歩きたくなる町はつかいちのFacebookページでも、イベント開催の案内を掲載したところ、反響がかなり大きかったので、おそらくみなさん広電廿日市駅舎には思い入れがあって、イベントにも多くの人が集まるんだろうなーと思っていましたが、想像以上に多くの人が来られてました。
でも、広電廿日市駅がここまで多くの人に慕われてると思うと、なんだかうれしいですね。

今回は文章というよりは、イベントの写真中心にお届けします。
イベント(といっても記念入場券の配布が中心ですが)自体は13:00からということだったのですが、12:30頃には多くの人が集まり、報道陣のカメラも何台か来ていて、すでに賑わい始めてました。
イベント開始前から記念切符をもらうために長蛇の列が!

この日は駅の有人切符売場が久々に開かれ、記念入場券(無料)をもらうことができた。

有人切符売場の横にはこんな飾りが。いつのまにか思い出ノートがNo.2にまで増えてた。

これが記念入場券。駅が有人だったころのスタンプもあって、それを押すこともできる。

この日だけは改札に車掌さんが立って、昔のように切符を切ってくれた(この姿が懐かしかったなぁ)。

いつもは閉まっていて中の見えない駅長室もこの日は見ることができた。

駅舎の中には昔の写真や、思い出寄せ書きコーナーもあった。

昔、広電廿日市駅の売店をやっていた和田商店(今は駅のすぐ前にある)と和田商店のおばちゃん。
この日は多くの人が来て、昔話で盛り上がっていたようで、おばちゃんも生き生きして見えた。

こんなに多くの人に広電廿日市駅は愛されてたんだなぁとしみじみ感じる。

それにしても、有人切符売場から切符をもらって、改札で切符を切ってもらうことができたのは、本当にうれしかったです。スタッフの方も切符を切ってくれる車掌さんも、一緒に昔を懐かしむかのごとく、常に笑顔で対応してくれて、この姿が最後かと思うと懐かしさと寂しさが入り交じったような感覚で胸がジーンと熱くなりました。このイベントを企画した関係者の方々には感謝!感謝!です。

駅舎の取り壊しは、秋頃というくらいしか情報がなく、いつ取り壊し工事があるのかはわからないのですが、こうしてお別れのセレモニーも開催されたので、もうカウントダウン状態かと思います。この限られた時間でさらにしっかりと頭に駅舎の姿を焼き付けておきたいですね。
ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村

2012年7月22日日曜日

広電廿日市駅

このブログでもたびたび出てくる広電廿日市駅ですが、今年取り壊される予定なので、今のうちにしっかりと目に焼き付けておきたいと思うことと、他にも私と同じく広電廿日市駅に思い出をお持ちの方がいらっしゃると思いますので、ウォーキングネタではありませんがアップさせていただきます。
今年で取り壊されてしまう予定の広電廿日市駅舎。

昔は、廿日市発の電車が多く、宮内駅が最寄り駅だったに私は親に連れられて広島市内に行くときに、廿日市で乗り換えていたような記憶があります。あと、その当時は「高いホーム」に停車する「高床車」が本数は少ないものの運行されてました(調べてみたところ1990年頃にすべての高床車が廃止されたみたいですね)。高床車はチョコレート色をした電車で、宮島口と己斐の間を往復する電車でしたが、小さい頃は広電を待っていて、このチョコレート色をした電車が来るとワクワクしたものです。今では「高いホーム」が残った広電の駅自体が姿を消しつつありますが、高いホームを見ると、いつも高床車を思い出すのですが、せめて高いホームだけでもどこかに残してほしいですね。
広電廿日市駅の「低いホーム」と今は使われることのない「高いホーム」。

広電の宮島口から西広島(己斐)の間の駅では、電車が接近すると電光掲示板で表示します。ここで「低いホーム」という表示が光りますが、その左には、「高いホーム」という表示が残ってます。←すみません間違いでした!すでに「高いホーム」の表示はなくなってました・・・(さらに追記:「高いホーム」の表示が残っている駅がまだありました!2012年8月11日時点で阿品東駅には「高いホーム」の表示が残っていることを確認しています→おそらく地御前から宮島口寄りの駅には残っているのかも?!)
電車が接近を知らせる電光掲示板。「低いホーム」の横に、以前は「高いホーム」がという表示があった。

阿品東の電光掲示板。「高いホーム」の表示が残っているのが見える(2012年8月11日撮影)。

廿日市駅舎の中に入ると、写真のように郷愁を誘う雰囲気が漂っています。
今は役割を終えて閉じられている切符売場。

昔売店があったことろ。ちなみに売店のおばちゃんは駅を出てすぐのところで今も「和田商店」を営んでいる。

駅に入ったところにはツバメの巣の跡が?!

今、廿日市駅舎内には、誰が置いてくれたのか知りませんが、写真のような思い出ノートがあります。ノートの中身を写真撮影することは控えましたが、かなりの数の書き込みがあり、中にはジーンとくるような内容もあります。廿日市駅に思い出のある方も、そうでない方も、この郷愁のある駅舎を見ることができるのはあとわずかなので、今のうちに一度目に留めておくことをおすすめします。
廿日市駅にある思い出ノート

最後に、夜にも何枚か写真を撮ったので掲載しておきます。この姿を見ることができるのもあと数ヶ月、寂しいですが、せめてブログ上と自分の記憶にはしっかりと留めておきたいと思います・・・




※以下のページは広電廿日市駅等の情報が詳しく載っているのでご参考までに。
広電廿日市駅(広島電鉄・宮島線、木造駅舎)
広島電鉄・宮島線専用車
ブログランキングに参加しています。クリックいただけるとうれしいです!
広島ブログ
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 廿日市情報へ
にほんブログ村